おとな ときどき こども〜ガンプラ制作記録〜

ガンプラの完成品、制作工程、制作ハウツーの研究などを発信しています。

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HGIB-O ガンダムヴィダール【簡単ディティールアップ仕上げ】

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やっとアップできました!

最近仕事面で落ち着かない日々が続いたのですが、ひと段落でき久しぶりのブログ更新になります!

フォトギャラリー

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ヴィダールはやっぱり大型スラスターからの抜刀ポーズがやりたかったんですよね(^ ^)

素晴らしい可動域で、カッコよくきまります!

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サーベルを抜き出そうとしているところもポージングできちゃいます!

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今回の制作で試したポイントの一つなのですが、エイハブリアクターからエイハブ粒子が放出されているイメージをネイル用のラメを散りばめて表現してみました。

エイハブ粒子は実際には見えないかもですが、いい雰囲気にできたんじゃないかと思います。

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片足上げた状態だと流石に立たせることはできませんので、台座を使ってポージング。

ふくらはぎには直径2mmのメッキビーズを2個埋め込んでいます。

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足にあるブレードがなんとなくアイススケートのブレードに見えてしまったので、スケーティングのポーズをしてしまいました。

もちろん斜めに立てるはずがないので、サイドスラスターが接地して支えています。

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ライフルのスコープがちょっと盛り上がってますが、百均で購入したストーンシールを使って簡単ディティールアップをしています。

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制作概要

使用キット

制作期間

2019年4月6日〜2019年10月12日

4月6日にいったん素組みまでしたあと、だいぶ放置しちゃってました(汗

素組みまでの製作記はこちらをご覧ください!

そのあと、8月になって弄りを再開し、8月29日までに部分塗装、ディティールアップは終わって、しばらく汚さずに飾っていたんです。

でも1ヶ月くらいしてウェザリングもしたいなと思って、ウェザリングマスターでパーツのエッジにシャドウがけして仕上げました(^o^)

制作工程

メインカラーとなるブルーで成型されたパーツは成型色は活かしつつ、フレームのガンマカ塗り分けで、装甲ブラック部分の塗り分け、ディティールアップを行いました。

  1. ニッパーで切り出し
  2. 紙ヤスリでゲート跡処理
  3. タミヤアクリル塗料、ガンダムマーカーで部分塗装
  4. ガンダムフレームをリアルタッチマーカーで汚し
  5. スミ入れ
  6. バーニアのディティールアップ工作
  7. メタルボールの埋め込み
  8. つや消しコート
  9. ウェザリングマスターでのエッジシャドウ

制作風景

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フレームはガンマカのゴールド、シルバーで部分塗装をしています。

いつもと違うポイントは、エイハブリアクターをネイル用ラメでディティールアップしているところです!
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エイハブリアクターへのラメ付着は、普通のプラモデル用接着剤を塗った後、乾かないうちにラメを振りかけて、不要なラメを払い落とすって感じでやりました。

2〜3回ほど繰り返すとキラキラの厚みが出て、いい雰囲気が出せると思います!

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ブラックの部分はキットに付属のシールでも色分けできるのですが、やっぱり塗装で塗り分けしたいです。
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バーニアは1つ目右側のものがキットのパーツですが、ディティールがほとんどなく寂しいです。

そこで、他のキットで余っていたバーニア(小)とゴールドのメッキビーズを組み合わせて、三重化し情報量をアップしています。

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ゴールドの周りにリアルタッチマーカーを塗り、雑にさっと拭くだけでリアルな感じになります!

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みぞおちと脇の下のホワイトのパーツはもともと一体成型なのですが、脇の下だけブラックに塗り分けるために切り離しました。

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装甲の随所に1mmのメタルボールを埋め込んでいます。

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ヴィダールのご紹介はここまでです!

最後までご覧いただきありがとうございます!

 

(ご紹介)部分塗装で活躍した道具たち!