おとな ときどき こども〜ガンプラ制作記録〜

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HGUC RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)【製作記1 素組み】

こんばんは。しんです。

 

今回は、「機動戦士Zガンダム」より、ガンダムMk-Ⅱ(マークツー)を製作していきます。

Zガンダムのアニメが、Amazonプライムで無料で見れるようになっていたので、見ていたんですけど、そんなことしたら欲しくなっちゃいますよね??

Zガンダムシリーズを集めたくなる衝動を抑えきれず、とりあえずMk-Ⅱを購入しちゃいました!

エゥーゴとティターンズと同じ地球連邦軍で戦争。ティターンズの機体をエゥーゴが強奪。

カミーユくんが盗まなければ、Zガンダムも実現せず、戦局もまったく違うものになっていたかもしれませんね。

子供のころはストーリーを全然理解してませんでした。(汗)

製作工程

  1. 仮組み(素組み) ★今回はここ!
  2. 部分塗装
  3. スミ入れ
  4. つや消しトップコート

ぐるっと全体を 

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このキットは、合わせ目がほとんど目立たないようになっており、とても優秀です!

腕の装甲は段落ちモールドになっており、気になる箇所は、顔とバックパックくらいです。

またパーツの成型色が白に近いため、ゲート跡もほとんど目立ちません。

プロポーションは、下半身、特にふくらはぎが太めで、重厚感があります。

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塗装したくなる箇所がいっぱいありますなー。

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これがムーバブルフレームってやつか?

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こちらはすべての装甲を付けた状態です。

少しずつ装甲を外していきます。

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装甲を外すと、腕、脚のフレームが露出します。

HGのキットで、ここまでリアリティのある作りこみには、ほんとに驚嘆するばかりです。

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両腕、両脚、腰の装甲を全て外した状態です。

自重をしっかりと支えることができています。

これがあのムーバブルフレームなのか!?

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当たり前といえば当たり前なのですが、フレームだけでもライフルの重さにへたることがありません。

装甲つけても自重の支えの役割を担っていませんので、当たり前ですね。

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ライフルの両手持ちは、装甲がないほうがやりやすいです。

やはり装甲を付けることで、可動領域にある程度の制限ができるようです。

まとめ

今回は、HGUCガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)の素組みを紹介しました。

素組みだけでも、簡単な組み上げ、重厚感のあるプロポーションと、非常にクオリティの高いキットだと思います。

次回からは部分塗装を施していき、どれくらいディティールアップするのか、楽しんでいきたいと思います。