おとな ときどき こども〜ガンプラ制作記録〜

ガンプラの完成品、制作工程、制作ハウツーの研究などを発信しています。

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HGUC RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)【製作記4 完成】

 

こんばんは。しんです。

今回でウェザリングまで行い、Mk-Ⅱ完成です!

 

ウェザリングは、淡色パーツはエッジ部分を中心にパステルシャドウを、濃色パーツは退色塗装を行いました。 

製作工程

  1. 仮組み(素組み) 

  2. 部分塗装 

  3. スミ入れ 

  4. つや消し・ウェザリング・トップコート ★今回はここ!

まずは素組みとの比較から

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左が素組み、右が完成。背景色を変えたのでちょっと分かりづらいかもしれません。

やはり素組みはパーツのテカリが目出し、おもちゃっぽさが残ります。

完成版は落ち着いた印象になり、グッと引き締まった印象です。
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脚部が一番よくできたかなと思いまして、アップの比較画像を。

パステルシャドウの後にトップコートをかけたのですが、ポージングなどで触りまくると取れてしまうようで、もう少ししっかりシャドウがけしたつもりなのに。

シャドウがけは難しいです。

これまで百均のパステル、ヌーベルカレーパステル(中古)、化粧品のアイシャドウと試してみましたが、今回、タミヤのウェザリングマスターを導入。

ウェザリングマスターが一番ウェット感があり、パーツの乗りがいいと感じました。

つぎは全体をぐるっと 

フル装備で。

バズーカをマウントすると、塗装が剥げてしまうかもと怖かったのですが、慎重にマウントさせてみました。

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ポージング

スミ入れのポージングでもお気に入り1位で掲載しました、抜刀ポーズです。

関節の可動は何度見ても驚きです。

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台座を使わなくても、大胆なポージングができる安定感です。

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マッシブ感のある射撃ポーズ。

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こちらは脚を大きく広げ、スリムな印象の射撃ポーズ。

どちらもカッコいい。

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バーニアをシルバーで塗装すると、一気にリアリティが増します。

ちゃんと足の裏も塗り分けました。

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廉価なグレードで片膝立てができるなんて、昔では信じられません。

膝の二重関節もすげーや。

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最後はアーガマからの発進ポーズ。

カタパルトデッキと射出機は心の中の想像で。

さいごに

今回はガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)の製作記でした。

昔にくらべて非常に進化しており、ガンプラを再開しようと考えている方やお子様など、楽しく安心して製作できると思います。

  • 合わせ目がほとんどない
  • 肘・膝の二重関節は秀逸
  • 成型色の色分けがきれい

ティターンズ仕様も合わせて買ってあるので、今度はそちらを製作していきたいと思います。