おとな ときどき こども〜ガンプラ制作記録〜

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HGUC RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)【製作記1 ゲート処理】

こんばんは。しんです。

前回のエゥーゴ仕様に続き、ティターンズ仕様の製作に入ります! 

エゥーゴ仕様の製作記はこちらです。

製作工程

  1. 仮組み・ゲート処理 ★今回はここ!
  2. 部分塗装
  3. つや消し
  4. ウェザリング

ゲート跡の処理

ガンダムマークⅡティターンズ仕様は、全体的に濃色系の装甲が多いため、ゲート跡が結構目立ちます。

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ニッパーで複数回に分けて切ったのですが、それでもかなり残ってしまいます。

技術が足りてないっていう原因も多分にあると思いますが(^_^;)

 

今回、ゲート跡の処理方法をいくつか試してみましたので、紹介します。

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まずはニッパーで切り、ゲート跡を複数回に分けて切り取った状態です。

画像右上の赤囲みの箇所に、バッチリと白化しちゃっています。

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次に、紙やすり400~1000番で白化した箇所をやすり掛けした状態です。

白化した範囲が小さくなりましたが、どうしても残ってしまう箇所があります。

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最後に、白化した箇所の上から、クレオス・リアルタッチマーカー(グレー1)を塗りました。

塗った後をこすってなじませると、いい感じ!

白化がほとんど目立たなくなりました。

リアルタッチマーカーは、ウェザリングだけでなく、白化を隠すのにも使えるんですね!

素組みでの全身 

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素組みを撮るつもりでしたが、一部の関節を塗ってしまっておりました。

ビフォーアフターの比較のために、片側はフレームのみの状態でパシャリ。

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次回はフレーム、装甲類の部分塗装を行っていきたいと思います。

2つ上の写真でバレてしまっていますが、ティターンズ仕様はゴールドを多様していこうと考えています。