おとな ときどき こども〜ガンプラ制作記録〜

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HGUC RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)【製作記5 ウェザリング 完成】

こんばんは。しんです。

最後はウェザリングの工程です。

ウェザリングは、リアルタッチマーカー(ブラウン1)を使った汚しと、アクリル塗料(シルバー)を使ったドライブラシ、ウェザリングマスターでの汚しを行いました。

 

製作工程

  1. 仮組み・ゲート処理 

  2. 動力パイプの改造 

  3. フレームの部分塗装 

  4. 装甲の部分塗装 

  5. ウェザリング・つや消しトップコート ★今回はここ!

ドライブラシのやり方を少し変えてみた

これまでのドライブラシでは、パーツに塗料が付きすぎたり、あまり時間が経たないうちに筆が塗料でカピカピしだして、筆に塗料カスができたり、上手くできませんでした。

そこで、いろいろと調べると、乾く時間が長いエナメル塗料やシャバシャバに薄めて行っている記事を見て、工夫してみることに。

これまで塗料瓶から直接、筆にとって塗料を拭き取っていたのですが、塗料皿で塗料を水で3倍くらいにシャバシャバに薄めてやってみました。

塗料を薄めるのには溶剤もあるのですが、溶剤だと揮発性が高く、結局、固まってしまいそうなので、水で試してみることに。

 

そしたら、いい感じにできてる!

 って、調子に乗りすぎた結果、やり過ぎてしまいました。。。

どこで運用された機体なのか意味不明な状態に。

 

ここからポージング写真です。ドライブラシやり過ぎは目をつぶってください。

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まずは全景立像から。

よく言えば歴戦を潜り抜けた雰囲気という感じでしょうか。 

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今回の撮影では、撮り方といいますか、ガンプラの置き方について、私のなかにあった固定概念を変えて撮影してみました。

ガンプラでカッコいいポージングをさせようとすると、ちゃんと立ってくれずイライラすることありますよね?

そういったときに、プロの方だったら当たり前のなのかもしれないのですが、両足だけでバランスを取らなくてもいい、という考え方です。

特に宇宙空間であれば地面もありませんし、黒背景なら宇宙という設定でもいいかなと思いまして。

それで撮ったものが上の写真です。

普通に両足でバランスを取ろうとすると、このような態勢ですので、前にずっこけてしまいます。

それを、ビームサーベルも支えに使って、膝、つま先の3点でバランスを取ってもいいじゃないかってことです。

そしたら、もっと様々な角度や大胆なポージングができるのではないか。

 

それでこれを思いついてから撮影した写真をいくつかアップしていきます!

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こちらは両足が接地しているのですが、実は、後ろ脚は斜面になっているので、こんなに両脚を広げたポージングでもバランスが取れているんです。

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こちらも同じく斜面での撮影。

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こちらも斜面シリーズです。

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さっきのポーズからのサーベルを左右に薙ぎ払ったポージング。

これはサーベル2点プラス膝、つま先の4点で支えています。

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こちらは両脚立ちです。

抜刀ポーズができるほど、肘関節の可動域を誇ります。

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上から撮ってみました。

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こちらは実は斜面に沿って上下さかさま置いて撮影したものを、画像を加工して回転したものです。

宇宙空間で射撃するイメージ。

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種ポーズ!

台座を使わずに、寝転んでいるだけです。

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最後は普通に立ってバズーカを担いだポージングです。

まとめ

写真撮影に夢中で、ドライブラシの失敗は忘れていましたが、でもやり方はなんとなく分かった!

次は全体にまんべんなく施すのではなく、メリハリをつけてブラッシングしていきたいと思います。

また、後半の撮影方法は自己流なのですが、台座も不要でお金がかかるものでもありませんので、ぜひお試しいただければと思います!