おとな ときどき こども〜ガンプラ制作記録〜

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HGUC ユニコーンガンダム デストロイモード 簡単フィニッシュ & RG用デカール

こんばんは。しんです。

今回は、以前製作したユニコーンガンダム デストロイモードを紹介します。

作りかけのV2アサルトバスターガンダムはどうなったんだ!?ってツッコミを入れていただいた方は、いつも読んでいただきありがとうございます!

V2ABガンダムは、合わせ目の接着待ちなのです。

 

この機体を選んだ3つの理由!
  1. 装甲の隙間から、サイコフレームが燐光する姿が美しい!
  2. 素組みでもかっこいいけど、RG用デカールでもっとかっこよく仕上げたい! 
  3. お台場の実物大を見たら、絶対に作りたくなる!

 

 

 

まずは全体から

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足が長くすらりとしたプロポーションで、とてもカッコいいです。

でも華奢な感じではなく、複雑な装甲が情報量をアップし、力強さも感じられます。

この出来で2000円を切るお値段は、本当に驚異的です。

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製作工程

  1. ゴッドハンドニッパーにて切り出し
  2. 紙ヤスリでゲート跡処理
  3. パーツ加工(アンテナシャープ化、胸装甲のエッジ出し)
  4. ガンダムマーカーで部分塗装(関節等のブラック部分はマッキーで塗装)
  5. スミ入れ(クレオス 流し込みスミ入れペン)
  6. ガンダムデカールNo.112の貼り付け
  7. つや消しコート

しんどい工程は多々ありましたが、特につや消しコートは、他のキットだとあまり気を使わずに一気にできるところ、ユニコーンガンダムは、装甲の隙間にクリアパーツがちりばめられており、細かいマスキング作業が苦労しました。

デカールで情報量アップ

付属のシールでは5か所ほどしかなく、顔パーツのみ使用しました。

全体的には、別途購入したRG用のデカール「ガンダムデカール No.112 RG 1/144 ユニコーンガンダム」を貼り付けています。

貼り付けの説明書がなく、いろんな方の貼り方の例を見よう見真似でやりました。

肩回りなど、RGとはパーツが異なる部分もあり、デカールの一部を切り取って付けたところもあります。

顔・上体まわり

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見た目はRGとほぼ変わらない出来映えで、大満足です!

苦労してデカールを貼った甲斐がありますな。 

腰回り

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一部、剥がれてしまったところが。。。

腕、脚と大きなパーツ単位でデカール貼りをしましたので、組み上げた際に剥がれてしまったようです。 

脚まわり

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アップにしすぎて、埃が。。。 

武装

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ポージング

最後はポージングです。

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ビーム・マグナムの左手用持ち手が稼働しますので、両手持ちも可能です。

ただ、肩の前後稼働はありませんので、少し窮屈な感じです。

シールドはバックパックにマウントすることができます。

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まとめ

HGUCのユニコーンガンダム デストロイモードでした。

素組みでも十分にかっこよく、作り応え・満足度の高いキットだと思います。

また、RG用のデカールを貼り付けると、外見上はRGとほぼ変わらないくらい、とても美しく仕上げることができます!

デカール貼り、トップコートのマスキングと、苦労する点は多いのですが、この出来上がりを見れば、苦労も一気に吹っ飛びます。

今度は、青く燐光するユニコーンやフルアーマータイプも作ってみたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのガンプラライフに少しでもお役に立てればうれしいです!