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HGUCサザビー 前回メタリックになってしまったキャンディ塗装にリベンジ!果たして上手くできるのか!?

こんにちは。しんです。

昨年夏ごろにサザビーのキャンディ塗装に挑戦するも、メタリックな感じになってしまいました(>_<)

その時の記事はこちらをどうぞ。

www.shin-lotus.com

ここから2ヶ月ほど経ち、某フリマサイトでHGUCサザビーの素組に出会い速攻ポチってしまいまして、キャンディ塗装にリベンジしました!!

キャンディ塗装が上手くできてないにも関わらず、新たに筋彫りにもチャレンジしてみましたので、そのあたりも紹介していきたいと思います。

まずは完成作品のフォトギャラリーをどうぞ。

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キャンディ塗装。リベンジできたんじゃないかと思います!!

頭部など曲面のツヤツヤ感がいい感じ(^-^)

キャンディ塗装の下地にはグラデーションをかけてみたのですが、肩のあたりなど先端に行くほど暗くなるようにしてみました。

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ライフルは単色塗りで手抜きです(^_^;)

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脚部装甲の筋彫りは局面で難しかったのですが、いい感じで情報量アップできたんじゃないかと思います!

キットのプロペラントタンクだと短くて貧相な感じがしたので、WAVEのGタンクMサイズに置き換えたら迫力アップでカッコよくなりました!

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シールドを逆さまに持つ感じ。強そうなイメージがアップしてかっこいいポージングができます。

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ビームサーベルのビーム部分にもグラデーションをかけてみました。芯に近いほど高密度・高出力なをイメージして蛍光イエローからホワイトへのグラデーションです。

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すべてのバーニアが見えるこの角度がいいんですよねぇ(*´꒳`*)

肩装甲内側はキットのままだとスカスカでしたので、別売りパーツでバーニアを追加しているところがポイントです。

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ここからは制作風景です。

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某フリマサイトでゲットした素組品です。

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キャンディ塗装は滑らかな局面が大事ですので、キット成型の凸モールドは削り取ってしまいます。左が削る前、右が削った後です。

初めての筋彫りチャレンジ

初めてなのにいきなり難易度の高そうな曲面からやっちゃいます!

初心者で綺麗な線が引けないと思いましたので、スジボリ堂のエッチングガイド(idola05)に頼っちゃいました。

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まずはデザインがイメージ通りかシャーペンで下書きしていきます。

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次に一辺ごとに筋彫りガイドに沿って、焦らず少しずつ彫り込んで行きます。

初めてにしては悪くないじゃないかと勝手に思ってます(^_^;)

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そして完成したのがこちらです!後ろ側を頑張ったのに写真を撮り忘れました。。。後ろ側は前半のポージングギャラリーをご覧ください。

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リアスカートの筋彫り。既存の凹モールドと組み合わせた筋彫りにしてみました。

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ラインの途中にボルトを埋め込む穴を開けてみました。ピンバイスで開口した後、ハイキューパーツの面取りビットで縁を自然な感じに滑らかにしていきます。

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リアスカートの完成。ボルトとして埋め込んだパーツは、WAVEのプラ製ボルトをガンマカのシャインシルバーで塗装したものです。

新色シャインシルバーが発売されてから、メタルパーツを買わなくても綺麗な金属感が得られ、お安くお手軽にでディテールアップできるようになりました。

肩装甲裏のスカスカ部分にバーニアを新造!

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完成イメージはこんな感じです。

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下からジャンクパーツ、ナニワネジのスピンサート、バーニアパーツを重ねます。さらに見えないですが、バーニア内部にICソケットピンを追加してディテールアップを図ります。

ICソケットのパーツ活用はこちらの記事をどうぞ。

www.shin-lotus.com

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バーニア塗装後の組み上げです。先端のバーニアパーツの接続部分は窪んでおり、そのままスピンサートと接着すると不安定なため、ランナーから切り出した軸を差し込んでいます。

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肩装甲裏の新造バーニア完成です!

下から覗き込まれるとちょっとスカスカ感がまだありますが、多段バーニアになってカッコよくなりました(^o^)

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手芸用品のカツラを使ってディテールアップ

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くるぶしのパーツにちょうど形がピッタリなモールドがありましたので、手芸用品のカツラで置き換えてディテールアップをします。

狭い部分でしたので、ニッパー、デザインナイフ、棒ヤスリを駆使して、なんとかくり抜きました。

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組み上げるとチラ見えするくらいですが、こういうところを弄るのって楽しいですよね♪

ジオン系キットにいつも使っているビジューのモノアイ!

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ネイル用品のビジュー(グリーン)でモノアイを置き換えます。ネイル用なので輝きがいい感じなんですよね。

今回活躍した筋彫りツールたち

筋彫りガイドは慣れれは必要ないかもしれませんが、掘るためのこの2つのツールは必須ですね。